バックスプレッドの調整で思うこと

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バックスプレッド、プットバックスプレッド、コールバックスプレッド

カレンダーバックスプレッドなどなどありますが

基本的にはガンマロングの形になります

時間経過と共に沈んでいき、大変動がないと利益にすることは難しくなります

さて、一度組んだバックスプレッドで利益が出ている場合ですね

たいていの場合

プットバックスプレッドは先物上昇

コールバックスプレッドでは先物下落の際にこの形になります

また、狙い通りにIV上昇がとれた場合はスプレッド全体のIVも上昇しているため

ポジション調整が妥当です

この場合はベガロング継続か、ベガ落とし、ドテンの3択

ベガロングを落とした場合はたいていの場合逆行した際のドローダウンがキツくなります

なので、プットバックスプレッドで先物上昇の後の反落なんて非常におこりやすい状況では

ちょっと厳しい状況になることもありえます

そのために、そこそこの含み益があるうちに執行コストはかかるものの

ポジションを閉じてしまうのも考え方としてはあります

コールバックスプレッドの場合、調整が特に難しいため

ポジションを閉じてしまった方が悩まずに済むことも多いなと感じています

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この記事を書いた人

ボラティリティトレードを意識してオプショントレーディングのエッジを追求していきたいと研究の日々です。よろしくお願い申し上げます。

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