SQ週は難しい。。ポジションの情報が中途半端に開示されており、SQ値をこのあたりと勝手に判断してしまうのもよくない。
正しくは、各社の思惑が反映されてSQ値に収束するんだと思う。
そんな中プロテクティブコールをポジションしてみた。

プロテクティブコール
プロテクティブコール、期近コールを利用してエントリー
2206C28500、ミニ-1@28215 ポジション全体のデルタは微ロング

ポジションとしての狙いはレンジ上抜け28200円より上に走れば。。円安の後押しでという狙い。
先物が反落する分にはミニ売りをあててプロテクティブコールのポジション調整で対応という作戦。
アメリカ市場あけて先物がプチ急騰
連日、アメリカ市場があける前はIVが盛っており、ヘッジ建玉の影響と思われる。アメリカ指数も回復しているが比較的乱高下しているのも一因だろうか。上昇でIVが盛る上昇警戒という状況であったために、今回は期待通りIVも盛ってくれてポジションを閉じることができた。
SQ週はセータリスクが最大となっておりポジションのいってこいは辛い。デルタヘッジや利確をいれない限りポジションが救われることは無い。できるだけ短時間で利益をあげるのが理想。SQ週特有の理由によりレンジギリギリではエッジが生まれやすい。失敗することもあり、短時間で結構な損失を招くこともあるので、やはりタイミングが重要。
Exit 2206C28500 42→55, ミニ売り 28215→28280
サヤ取りといえばわかりやすいですかね。
でも、やってることはガンマやベガ益ーセータ のボラティリティトレードです。